生活を見直したことがニキビを治したきっかけ

私がニキビに悩まされるようになったのは20代前半、就職してからでした。
いわゆる大人ニキビというものです。

学生時代、思春期ニキビも肌トラブルも無かったのでニキビに対する知識はほぼゼロでした。
フェイスラインにできるニキビが大人ニキビだとは知りもせず、思春期ニキビ用のスキンケアをしていました。
もともと乾燥気味の肌質だったのに、やたらとオイリー肌対策をしてしまい、二十代前半で小じわが気になりだす始末でした。

自分ではどうしようもない肌トラブルにまで発展して、しぶしぶ皮膚科に行きました。
そこで初めて大人ニキビたるものの存在を知ったのです。
今までの自分のスキンケアを見直すべく、その足で書店へ行き基本的なスキンケア本を購入しました。

この日から私の初めてのスキンケア勉強が始まり、自分の生活を見直すきっかけになりました。
まずは肌全体の炎症を抑えるために過度な洗顔は止めました。
それだけでも随分肌が柔らかくなりました。
ニキビが気になる時や肌のごわつきを感じる時は、二日に一度くらいのペースでピーリングしていた自分が恐ろしいです。

そして週末の夜更かしもニキビが治るまでは禁止、大好きなスナック菓子も禁止、そのかわり果物を積極的に食べ、ゆっくり湯船に浸かったり、とにかく本に書いてあることは何でもやってみました。
その後だんだんと肌は落ち着き、あんなに繰り返していたニキビも生理前にポツリとできる程度になりました。

そして今ではめっきり大人ニキビも顔を出しません。
変わったことは私のライフスタイルです。
肌を綺麗にしよう、ニキビを治そうと生活すると、自然と健康的な生活になりました。
高級なスキンケア用品でも微動だにしなかった肌が、ライフスタイルだけでガラリと変わりました。

確かにスキンケアはとても大切です。
しかし、その前に自分の生活が健康的かどうか、肌にとって害のある生活をしていないかを一番最初に考えるべきだと思います。

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