安倍総理「改憲2020年施行に意欲」

“安倍総理は憲法改正を求める集会にビデオメッセージを寄せ「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と名言しました。改憲項目のひとつとして戦争放棄を定めた憲法9条に自衛隊の存在を明記した条文を追加することをあげました。日本国憲法は平和憲法として日本が世界に誇れるものだと思います。戦争放棄を掲げた平和憲法だからです。総理大臣というのは日本国憲法を守る立場の人ではないのでしょうか?どんな素晴らしい憲法があったとしてもそれを使う人のモラルがなっていなければ意味がないと思います。逆に言えば今の時代に多少そぐわない面がある憲法でもそれを使う側のモラルがきちんとしていれば何の問題もないと思います。時代は刻々と変化していきます。しかし憲法を簡単に変えることを認めてはいけないと思います。
安倍総理は改憲項目としてもう一つ高校教育の無償化の新設も挙げていますが、これは憲法を改正しなくても各自治体で行える政策だと思います。この高校教育の無償化とセットとすることで憲法改正を訴えるというのは筋が通っていないと思います。
世論調査では改憲不要が50%、必要が41%と一昨年度に比べて改憲支持派の割合が増えているのも気になります。憲法改正について人任せにせず自分自身の考え方を一人一人がしっかりと持つべきだと思います。”

デオプラスラボプラチナム デリケートゾーン 効果的な使い方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です