受験英語の中の英会話の文章で頻繁に使われる英語表現の話

受験英語に関係することですので、もし行き違いがございましたら申し訳ありません。
ビジネス英語が中心になってくるTOEICとは関係がないことを意識してください。
実は大学受験の英会話表現の中で、最高に頻繁に出される英会話表現は以下のものです。
私立大学でも極端なところになると、3日連続で出題されることがあるようです。

「Do you mind my going alone ?」

これは、私が一人で行くのは嫌がりますか?という疑問文として考えた方が良い文なんですね。
つまり「一人で行きますよ。」みたいな一人善がりな表現ではないようなのです。
色々な参考書類を見てみると、「一人で行っても良いですか?」というような「依頼」の文章として説明がよくあります。
それは別に悪いことではないのですが、欧米的な観点からすると、これはあまり良くないようなんです。
他動詞「mind」は嫌がるという意味です。
そして後ろには動名詞「ing」が置かれます。
これは極めて実に有名な話だと思います。
直訳どおりに、「嫌ですか?」と訳した方が返答がしやすいというわけです。
返答として一番多いのは、「もちろん嫌ではないですよ。」なんです。
それは「大丈夫ですよ。」という意味になってきます。
だから「一人で行っても良いですよ。」は正確な解答ではないんですよね。
この『Do you know □□□ing ?」は解答の仕方としては「Of course not.」が一番多いです。
もちろん嫌ではないですよ、一人で行っってくださいね、というのが気持ちの良い返答なんです。
とりあえず、絶対に「not」は必要になります。

英会話の受験問題として、絶対に選択肢の中に存在する場合に、正解になるものが1つあります。
それは、「Couldn’t be better.」という表現です。
これは仮定法です。
couldn’tは、ありえないだろうという意味の仮定法です。
そしてbetterは、これ以上良い、という意味です。
つまり、これ以上の良いことはありえないだろう、という意味になるのです。
もっと簡単に言えば、「最高でーす。」と鈴木誠也がヒーローインタビューで叫ぶフレーズです。
仮定法は英語ではあまり使われないのですが、こういう表現があることも知っておいてもよかろうと思います。

それから3番目によく使われるのは、「That is too bad.」ですね。
これは気の毒ですね、という遺憾の意味を表現します。

それから4番目に使われる表現は、「Long time no see,」です。
これは純粋な英語ではありません。
フィリピンで使われていた訛りが英語になりました。
いわゆる「クリオールイングリッシュ」というものの部類に該当します。
長い間、見なかったですね、つまり久しぶりに会いましたね、という意味です。

こんな風に、英語の中にはいろんな外国語が混ざっています。カラオケとか。勿体無いとか、日本語にもあるんですよね。
勿体無いは確か、ワンガリーマータイさんが、国連で表現した発言ですよね。

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