某DVDレンタル会社でのパートから転職を考えた経緯

下の子が小学3年生になると 私もパートに本格的に出始めました。
それまでも主人が家にいる土日だけや ランチタイムだけのファミリーレストランのパートはしていたのですが、2、3万しか 稼げず、これなら、少し節約すればいいか、くらいの感じでした。
レンタル会社のパートは、8時30分からミーティングが始まり、15時までの勤務でした。
もちろん、主人の給料が主体で生活していましたので、
それを補うには、まったく不自由ないお給料をいただけました。
仕事も大好きな接客業で 趣味ともいえる音楽や映画に携わるものでしたので、満足でした。
一番、良かったのは、働くスタッフ感の関係がとても良好だったことです。
仕事も充実し、社会に出れた喜びもあり、楽しい毎日でした。
ただ、時期が早すぎたのでしょうか。
下の子の不祥事や、学校からの帰宅までに帰られないことで
ご近所さまにも 迷惑をかけてしまうことがありました。
それでも、2年は頑張りました。

しかし、子育てのこの時期は今しかない!
この子たちも いつか親から巣立っていく。
今の子供たちとの時間を大切にしたい!
という気持ちがとても 強くなっていきました。
40代を目前にしたところで、私は転職 40代を考えるようになりました。

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