絵を描くこと。水性クレヨンとパステルペン。

小さい頃から、絵を描く事が好きで、現在も時々描いています。
油絵にはまっていた頃もありましたが、主人と暮らすようになってからは、何となく匂いが気になり油絵から離れていきました。
私にとってはオイルの匂いも良い匂いなのですが、油絵を描かない人にとっては、良い匂いではないようです。
今は、お手軽な色鉛筆やパステルペン・水性クレヨンを使ってスケッチのような絵を描いています。
画材が好きでいろいろ試したのですが、お気に入りはパステルペンと水性クレヨンです。混色が自由で、色々な表情の線を引けます。
パステルペンは描いている時の紙とパステルの引っかかる感じが心地よく、ずっと描いていたくなります。
水性クレヨンは、コンテのデッサンのように描く事もでき、濡らした筆を使用する事で、水彩画のようにもなります。
短時間でそれっぽい絵にもなり「絵を描いた」という気分にさせてくれる優れものです。
水で滲んで偶然出来た色が、たまらなく美しく感じる事もあり、その効果を次にどうにか再現したいと悪戦苦闘したり、あっという間に時間が過ぎていきます。
水性クレヨンは材料費もそんなにかからず、強い匂いもしないので、ちょっとやってみたいと思っている方にはおすすめ出来る画材だと思います。

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